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山菜 わらび のアク抜き (失敗しない方法) 
「わらび」 のアク抜きは難しいと思っていませんか?
柔らかくなりすぎて、食べれなくなったことありますよネ
それは、いつまでも熱いお湯の中にいれておく
からなんです。
時々固さをチェックし、丁度よい頃にお湯を捨てて
水に浸しておけば、だれでも簡単にアク抜きができます。

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「わらび」 は、こんなふうに生えていますヨ。
小さなものを踏まないように、大きいのだけ採ります

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まずたっぷりのお湯を沸かし、70~60℃位に冷まします。

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ボールに「わらび」 を入れ、「灰」をふりかけた後
それが浸るぐらいのお湯をそそぎます。
鮮やかな緑が、目に胃に刺激をあたえる

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全部が浸るように、皿でおさえます。
上に新聞紙をかぶせ、お邪魔にならない所に置いておきましょう。
時々ワラビの固さをチェック少々かためが、ベスト。
「わらび」 の根元はどうしても固いので、真ん中あたりでチェック。

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少々固めの良い状態になったら、ハイを残すようにして、お湯を捨て
水を入れる。
上に皿をのせてしばらくおきます。
たまに見に行くと、ものすごい灰汁(あく)が出ているのでびっくり
水を取り換えること3~4回
だいたい次の日には食べれるようになりますヨ
時々食べてみて、苦くなければOKでーす

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よく洗い、固い根元を折り上の葉?を取って醤油で頂きます。
好みの味に薄めた「めんつゆ」に漬け、冷蔵庫で数時間ひやして食べるのも
美味しいですよ!

「わらび」 も山によって味が違います。ズルズル、トロトロした蕨は、
もうクセになります!
どうぞお試し下さい
家族や親せきで、腹いっぱいたべたけれどまだ食べたーい

*わらび は直ぐ、古くなります。茹でても緑のままで柔らかくならないのは
 残念ながら賞味期限切れ

 取ってきたら、なるべく早くアク抜きをしましょう
*わらび は葉の開いていないものを採りますが、どうしても背の高くなった
 葉のひらいたものを採りたいときは、ポキンと折れるところを採りましょう
*わらび の切り口に灰をつけながら採ると多少長持ちします
 (それでも早目のアク抜きをおすすめします


追伸   山の神様ごちそうさまでした

山菜のカテゴリーで、みず菜とこごみの料理レシピもみれますヨッ
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こごみ の調理 
こごみは天ぷらが一押しですが
白和えも大好きなので作ってみました


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今年初です
はりきって作ります

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まずお湯に塩ひとつまみ?少ないようだったらもうひとつまみ
入れ、茹でます。 う~ん おいしそうなお色♪

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茹であがったら、氷を入れた冷水にとります。

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冷めたらざるに取る。
そのままでは、なかなか水切りできないので、キッチンペーパー
に包みます。

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フライパンで卵焼きをつくるようにざるを振り、キチンペーパー
ごとクルクルと回すと水分が切れます
お好みの量の味噌を酢で溶かし、砂糖を加える。
食べやすい大きさに切ったこごみとよーく混ぜます。
和え物は、手でませるのがいちばんサッ
最後に絹ごし豆腐をゴニョゴニョしてでっきあがりー


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