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弘前ねぷたまつり 2009 
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「弘前ねぷた展」にて

手持ちの金魚ねぷたを、警備員さんに
もってもらいパチリ
ちよっと写真写りがイマイチ
実物はもっと可愛いんですヨッ。

この「金魚ねぷた」は
その昔、津軽藩で飼育されていた
「津軽錦」の形を摸して作られたそうです

私が小さかった頃、ねぷたの時期が近ずくと
近所の餅屋さんの店先に、手持ちの
「扇ねぷた」と「金魚ねぷた」が並びました。

男の子は「扇ねぷた」、女の子は「金魚ねぷた」
を持つのが一般的な常識でした。
が、私は「扇ねぷた」を欲しがりました。
武者絵が好きだったからです。

けれど母は、「金魚ねぷた」を買ってきました。

夜になり、そのねぷたにローソクが灯されると・・・

暗闇のなかで
赤い優しい光がゆらゆらと輝き、
とっても美しかったのです
朱色の柔らかい光が
小さな全身を包むようです
神秘の波動が心を暖めてくれます・・・

いつまでも、いつまでも見ていました

遠ーい 幼い日の思い出です
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