スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金魚ねぷたの作り方 
ねぷたは終わってしまいましたが、
シーズン中に使う、金魚ねぷたを7月
に作っていたので良かったらご覧ください

CIMG0870_convert_20090809235856.jpg

直径12㎝の小さい金魚ねぷた
を作りました!
ねぷたの太鼓の上に飾りますヨッ

CIMG0828_convert_20090810000547.jpg

ダイソーから竹ひごを買い、
一晩お風呂(冷たくて結構)につけておきます。
竹を曲げやすくするためダヨーン
同じ大きさの輪を作るため、
丸いものを利用し、接合点に印をつける
容器からはずし、印を合わせ、クリップ
でずれない様に固定する。
木綿糸でくるくる巻き、ボンドで固める
糸に結び目はつけない

CIMG0833_convert_20090810000827.jpg

同じ輪のおおきさで、余りのひごが
20㎝、10㎝づつのものと、なにもない物
を三個用意します。

CIMG0838_convert_20090810001019.jpg

この様に組み立て、接合箇所は
糸を巻き付け、ボンドで固める。

CIMG0795_convert_20090810001320.jpg

大きめにカットした和紙をボンドで
貼り、ボンドが乾いたらはみ出した
和紙をカットする。

CIMG0842_convert_20090810001521.jpg

全体に貼りつける

CIMG0845_convert_20090810001655.jpg

えんぴつで下書きをしたあと、
墨で目鼻口エラを描く

次に蝋燭のロウを要らなくなった鍋に溶かす
透明になるまで溶けたら、
(電気コンロに上げたまま、温めながら使用する)
百円の習字用の筆(細)でよいので、
ロウを和紙に染み込ませるように
目の回り、口エラ、点々、尾の回り
を描く。

CIMG0848_convert_20090810001846.jpg

墨とロウが充分に乾いたら色を塗る
顔料は弘前富田のOO画房にて10gを
200円~400円で購入
色付けは、今付けた色が充分乾いて
から次の色を付けると綺麗にできますヨッ
( 尾っぽにロウを付けすぎると、後ろが重くなり
  吊るした時バランスが悪くなるので、適度に塗ってネ )

CIMG0849_convert_20090810002044.jpg

ひれは半紙を正方形に切り、三角に4回折る
交互にはさみをいれ、下に朱色を
付ける。乾いたらボンドで貼りつけ出来上がり

カテゴリ「金魚ねぷたミニサイズ・・・」で、豆電球で光る金魚ねぷた
も紹介していますので、よかったらご覧ください
スポンサーサイト
 
No title 
こんばんは!お祭り終っちゃいましたね~
「また 来年まで頑張ろう!」
「お~~!!」って感じの今日この頃(笑
楽しい事は夏に多くって
秋は寂しい感じで苦手です。

今日の日記で勝手にこちらのブログ紹介しちゃいました。
事後承諾でごめんなさい。
もし不都合がありましたらお知らせください。
Re: No title 
こんばんはchiemonさん

私達の暑い夏(天気とは違います)
終わっちゃいましたネェi-227
あとはー秋の「菊ともみじ」祭り
紅葉の十和田湖も写真に収めたいし・・・
chiemonさん「たそがれ」てはいられませんヨッ

ブログ紹介して頂いて、
うれしいです!
こんなのでよければ
どんどんいらして下さいe-454


秘密にする

トラックバックURL
http://uzuki422.blog38.fc2.com/tb.php/50-028e49a4
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。